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地球地図の学校
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※現在の活動の様子は
こちらをご覧ください。
「地球地図の学校」とは
地球地図をツールとして使い、世界の子どもたちがおたがいの国・地域のことを知り、楽しく交流し、みんなで地球の未来について考えていくプロジェクトです。
「わたしたちの国のこんなことを知ってもらいたい!」
「ぼくたちの国のこんなモノを見てもらいたい!」
「わたしたち、ぼくたちの国に来るならこんな場所がおすすめ!」
2006年度から日本とフィリピンの子どもたちがインターネット、テレビ会議を通して交流し、お互いの友情を育てる「地球地図の学校」プロジェクトが始まりました。フィリピンにひき続き、いろいろな国同士のプロジェクトを進めていきます。
地球地図はコミュニケーションのツール
「地球地図の学校」プロジェクトの大きな特長は、「地球地図」を使って授業を行うということです。地球地図はデジタルデータなので、加工していろいろな情報をのせることができます。共同作業で「みんなの地球地図」をつくることもできます。自分たちの考えを伝えることもできます。「地球地図」は言語を超えたコミュニケーションのツールなのです。
ネグロス島:標高と水系
第1回「地球地図の学校」では同じアジアの国であるフィリピン(ネグロス島)と日本(神奈川県)の学校同士の交流授業を実施!
ネグロス島:交通・土地利用
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